我が家のクリスマス

今年はツリーもださなかった・・・。
12月に入ると、なにかと「クリスマス」を感じさせるアレコレ。

まずは、長女が毎年出ている第九コンサート。
c0238068_171779.jpg


11月になると、彼女はいつも歓喜の歌をドイツ語で歌いだすので、私まですっかり覚えてしまいました。出ないけど。
今年もバリトンの名手三原剛先生の素晴らしいバリトンを聞けて良かった!
毎年注目しているティンパニが今年は男前だった・・と一部の友人達のあいだで話題にも(笑)。

おちびの通う幼稚園はキリスト教系なので、一番盛り上がる季節。
年長のクリスマス会で、ページェントといわれるキリストが生まれた日のお話を演じることが習わし。
おちびは、マリア様の争奪くじに負けたらしく、次にねらっていた羊飼いもだめで、でもかわいらしい天使になりました。
c0238068_1721578.jpg

毎年この時期の礼拝堂はステキです。
c0238068_1732443.jpg

c0238068_174285.jpg

外にある大きなヒマラヤ杉には小さなライトがキラキラ。かなり大きいのでこの辺りでは有名なイルミネーションなんですが、実は、このライトの数はその年の園児と先生達職員の数。
こんな、ちいさなこだわりがいいな~と毎年思います。
クリスマス会のパンフも毎年先生の素敵な手作り。
c0238068_1751440.jpg

大人な仕上がりが、毎年楽しみなのです。これは当日まで一番いいところに飾っておきます。

我が家にはこんな大きなプレゼントが届きました。
c0238068_1762085.jpg

東京の叔母から、スウエーデン織で作った額のクリスマスバージョン。
もちろん長女とおちびもいます★
モミの木がいいかんじ。

おちびからのクリスマスプレゼントはこんなの。
c0238068_177295.jpg

なにもないと「巨大なおまもり?」ってかんじ。
c0238068_178878.jpg

でも裏にあるポッケからカードを取り出し、はめていくと・・・・
アドベントカレンダーになるのでした。

当日の晩御飯は、オットと私の共同作業。
c0238068_1791165.jpg

今年は、時間もなかったので鉄フラでじっくり焼いたチキン(オット)と、先日トシコに習った「ポルチーニ茸と鶏肉のフジッリ」(わたし)。そうそう長女は、ポテトサラダを生ハムで巻いたさらだをつくってくれた!
ポルチーニ、コストコの超安物なのに、なかなかいけました。おまけに生クリームもなくて牛乳だったけど・・・・。
[PR]
by verygoodchocolate | 2012-12-26 09:18 | 日々
<< よいお年を! 教室&cafe終了!ありがとう... >>